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阿蘇

 阿蘇について、私が信じている説、私自身の感覚で感じ取ったことを参考になればという思いで書き記したいと思います。

 その前に、これからの時代にとても必要なことですが、たとえ世界的に有名なチャネラーやヒーラーの言葉でも、我々はそれを鵜呑みにしないことが大切です。もし彼らの言葉に居心地の悪さを感じたら、頭から否定すると言うわけではありませんが、心から納得できるまで保留状態にして置くことがいいと思います。自分自身の真実というもの大切にしてください。どんなに優れたヒーラーがこうした方が良いと言っても、自分には全く意味がないことがありますし、優れたチャネラー同士でも矛盾をした情報を提示する場合があります。自分で判断するという事、そして自分の選択に対して自分が責任を持つという事、これがマスターになる為には必要なことですので。


 先日私は、阿蘇の神々に動きが見え始めたと言いました。2004年の初夏だったと思います。阿蘇神社系列の波動が突然上がり始めました。私は正直、「こんなに波動を一気に上げて大丈夫かな?」と思ったくらいです。

 ここで話は変わりますが、近い将来、神社仏閣に祀られている神々や仏様は今のような形では存在しないと言われています。実は神社という形態を作った我々の先祖達は、人が神を拝むようになり、自分が神であること、自分の体こそが神が鎮まる神社(神殿)であるということを忘れてしっまたことに対して、とても悲しんでいるという話です。
また、シェイクスピアは『悪魔も人を説得するのに聖書を語る』と言っていますが、神や仏を利用して(例えば神の罰や地獄を語ることによって)人々を不安にさせ、人々をコントロールしてきた者たちもいます。ですからこれからの時代は、神を拝む時代から、自分が神として創造していく(将にそのときに、神々・マスター・天使達は全力でサポートしてくれます)時代へと変わっていきます。

 話を戻しますが、阿蘇の波動の上がり方は、宇宙的波動のように感じました。ですから私の中では「あれ?これってどういうこと」という思いがありましたが、ミステリースクールの教えでは、アダムの子孫たちは宇宙から阿蘇山に降り立った存在たちによって創られ、肌の色によって(五色人)世界へと広がって行ったという事です。これは、竹内文書や幣立神宮に伝わっていることとある意味一致しています。そして阿蘇山はピラミッドであり、世界にあるピラミッドは阿蘇山の模倣であると教えています。

 それで私は阿蘇神社の宇宙的波動について納得できたのです。また阿蘇神社系列は、阿蘇山を中心として平面的、もしくは立体的、幾何学的に波動を変化しているように思います。具体的に説明すれば、阿蘇神社の波動が変化している時は、国造神社も南阿蘇の八坂神社も同じように変化しているという事です。祀られている神々に縛られていません。ですから私には阿蘇という地域が(今は熊本にいるので他の場所については把握していないのですが)、将来の神社の姿を既に演じているように思います。

 そして急に波動を上げた阿蘇神社系列は一旦静かになりました。一度私は九州から離れたので時期については断言できませんが、冬には静かになっていたと思います。

 そして4月11日にダライラマ法王が阿蘇神社、阿蘇山を訪れています。地球をチャクラに置き換えると、日本が第六チャクラで、チベットが第七チャクラにあたると言われています。

 ここでまた話がそれますが、ライトワーク(光の仕事)についてお話したいと思います。全ての祈りやライトワークは意味あるもので、無駄なものは一つもありません。ただ、鍵となる人が存在します。それはその鍵となる人がまずそこを訪れた時に、スイッチがオンになるようにセットされている場合があります。基本的には日本のことは日本人が、九州の事は九州に住む人達が大切な役割を持っていると思います。しかし、ダライラマ法王が来た事で何らかの変化があるかもしれないと思っていました。そして五月に阿蘇神社系列を周って来ましたが、阿蘇神社に訪れた時一瞬、「あれ?神様いなくなっちゃった」と思ったほど何も感じませんでした。しかし、その場に暫くいると、この上も無く繊細なエネルギーを感じ取ることができました。包まれているというよりは、最高のタイミングで、最高の状態で包み込めるように待機していると言った感じです。つまり阿蘇は、次のステージへ移行しようとしているように思います。

 出口王仁三郎は「九州は熊本が開かないと開かない」と言っていますが、私は熊本と言うよりはもっと具体的に阿蘇だと思います。

 できるだけ多くの志を同じくする人たちと集い、素晴らしいワークをしていって頂きたいと思います。また、少なからずの人達が、経験者の中に入ると自分が無力で役に立たないとか、足を引っ張ってしまうのではないかと思ってしまいますが、そんな事は全くありません。その一線を自分の決断と足で超えられるかがポイントです。経験者とは少し早くその決断をした人達に過ぎません。そして全ての人達の中に、他の誰にも無い特別な光が宿っています。その特別な光がこの地球には必要なのです。